まずは環境から①あったかグッズ

環境

 家に帰ってからまず思ったこと。それは寒いということ。ほんとうに寒いのです。入院した時は11月だったのが今やもう12月。そりゃあ寒いですよね。まずは寒さ対策。そして部屋の掃除。20日間入院していたのでほこりが・・。

 部屋を母に手伝ってもらいながら掃除しました。やる気はあるのですが、僕はまだ重い物を持つことができません。掃除機がけを母にお願いしました。今年75歳になる母は元気でした。「しょうがないわねぇ」といいながら助けてくれます。ほんとありがとう。

 そして僕の部屋の寒さ対策として、コタツを父と母と僕の3人でだしました。エアコンはあるのですがそれだけでは寒いです。これも父と母がほとんどしてくれました。本当にありがとう。まだ今はほとんど何もできない状態です。両親に感謝。

 僕の部屋は二階にあり、階段を使う時に気を付ける事があります。上ったり下りたりする時にゆっくりと深呼吸をするようにして、息をとめないように気を付けます。息を止めて力を使うと一気に脈拍や血圧があがり心臓に負担がかかります。無理をせず、ときどき立ち止まって休みながら移動します。

 エアコンがない階段や廊下などは部屋との温度差があるので余計に脈拍や血圧があがりやすいようです。つい、うっかり普通に階段をのぼってしまい心臓がバクバクして、後で体がしんどくなった時もありました。まだ退院したばかりで心臓のダメージが回復できていないので、脈拍が変動しやすいのかもしれませんね。今は冬ですし気をつけます。

 本当に実感する時があります。病院は理想的な環境だったのだなあと。段差もなく、気温差もない。寒くも暑くもない適温でした。家に帰ってきてから寒くて、手足がいつもより冷たく感じます。これも血液の循環と関係あるのかもしれませんね。

 とりあえず体を温めようと思って、あったかグッズをアマゾンで大量購入しました。部屋着に上下のインナー、靴下、スリッパを暖かい防寒用にかえていきます。部屋の中でコタツに入りながらスマホをポチポチするだけで買えて、次の日に届くのだから本当に便利な世の中になりましたよね。

 それとお風呂関係も大事だと教わりました。入浴の時、熱いお湯は想像以上に心臓に負担がかかるそうです。41度以下のぬるめのお湯がおすすめだそうです。僕はお湯を40℃に設定して入っています。退院してから初めてお風呂に入った時は本当に最高でした。

 長湯する癖があったのですが、体の負担のことを考えるとお湯につかるのは10分以内がよいそうです。それでも体はポカポカになって最高でした。

 脱衣所の温度差にも気を付けたほうがいいそうです。僕はエアコンのある部屋と脱衣所とのドアを開けっぱなしにして脱衣所も温かくなるようにしています。電気や灯油式の簡易式暖房器具もホームセンター等で売っているようなので利用するのもいいかもしれませんね。

 浴室に最初からついていたヒーターをONにして浴室内を温めてから入るようにきをつけています。浴室から出るときも浴室内でタオルを使って体を拭いて体が冷えにくくしてから外に出るようにしています。まずは室内の温度差をできるだけ感じないように工夫して心臓に負担の少ない環境を目指します。

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