まずは環境から③ Apple Watch8とiPhone15

環境

 思い切ってApple Watch8とiPhone15を購入しました。以前はiPhone7でした。もう何年前に買ったのか思い出せないぐらい昔の話です。バッテリーがすぐなくなるようになってきたし、Apple Watchに対応していませんでした。まあそれでも大丈夫だったのですが、急性心筋梗塞を発症してしまい環境や考え方が変わってきました。

 Apple Watchは脈拍や簡易心電図が測れます。自動でそのデータをスマホに転送して保存してくれます。脈や簡易心電図で異常があれば教えてくれます。またデータがスマホに残っているので病院で診察する時にも役立ちます。心臓などでちょっと気になることを相談する時にデータがあれば参考になりますよね。なにより安心です。

 iPhoneに入っているヘルスケアアプリが便利です。体重計用のアプリと連動してヘルスケアアプリが自動で体重やBMI値、体脂肪量などの身体測定値をまとめてくれます。まだ購入していないのですが、スマホと連動している血圧計や体温計もあるようです。血圧手帳の記入忘れや持ち忘れもスマホを持っていれば防げるとおもいます。

 急性心筋梗塞を発症して大変なことが多くありますが、便利になった身の回りの道具を調べて活用して前向きに生きていきたいですね。ちなみにAmazonでどちらも購入しました。iPhone7から15へのデータの移動やアップルウォッチの設定などもYouTubeなどでわかりやすく説明してくれる動画が多くてとても助かりました。

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