減塩食開始⑦ お好み焼きとオタフクソース

減塩食

 昨日の晩御飯はお好み焼きでした。退院してから初めてです。ひさしぶりで胸が高鳴ります。お好み焼き大好きです。僕の家では最近は関西風で焼くのがブームです。広島風でも美味しですよね。外がカリッとして中がふわっとして豚肉とキャベツの味の一体感がなんともいえない幸せな気持ちにしてくれます。

 我が家ではお好み焼きといえばオタフクソースです。大好きです。でもハッとしました。塩分はどれぐらいなんやろ?調べたことありませんでした。さっそくググります。オタフクソースは100gあたり食塩相当量4.8gでした。大さじ1杯15g。4.8÷100×15=0.72。つまり大さじ1杯で0.72gでした。大さじ2杯でも1.44g。マヨネーズは大さじ1杯で0.3g。ということは大さじ2杯のオタフクソースと大さじ1杯のマヨネーズをかけても1.74gで一食2.0g以内になります。最高です。十分にソースとマヨネーズのあじを堪能しながらお好み焼きを食べることができます。

 料理の種類によっては2.0gの食塩相当量などすぐに超えてしまうものがたくさんあります。昔から親しんできた家の味やふるさとの味。これを食べたら元気になるって料理は誰にでもあると思います。でも食塩相当量2.0g以内をまじめに守っていると食べられないものや、食べれても薄味になって同じ味ではないもの。もはや違う料理に思えてしまうこともたくさんあります。最初は結構ショックで落ち込んだり、泣きそうになったことが何度もありました。たかが食べ物?いえ、食べ物はからだの栄養だけではありません。心の栄養にもなっているのです。だから変わらない味でたべれたお好み焼きとオタフクソースにマヨネーズ。最高でした。泣きました。まだまだ希望はたくさんありますね。おおげさかもしれませんが生きる希望をこれからたくさんみつけれたら最高です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました