鶏もも肉の塩焼きステーキに肉汁とトマト、バルサミコ酢、きび砂糖のソースをかけたシンプルな料理です。食塩相当量は1人前で0.25gとかなり低めですが、バルサミコ酢ときび砂糖、トマトを加えることで旨味の強いソースが満足度アップです。皮面はパリッと焼けて身はしっとり。
STAUB鍋は「ココットラウンド シナモン 20㎝」を使用しました。

材料2人前(1人前食塩相当量0.25g)
・鶏むね肉 300gほど
・トマト 1個
・減塩50%しお 1g(食塩相当量0.5g)
・バルサミコ酢 大さじ1杯(食塩相当量ほぼゼロ)
・きび砂糖 小さじ1杯
・胡椒 適量
・オリーブオイル 大さじ1杯
作り方
①鶏肉の両面に減塩50%しおと胡椒を適度にふる。トマトを角切りにする。
②鍋にオリーブオイルを入れて、中火で煙が出るまで待つ。鍋を熱くするのがポイント。
③鶏肉を皮側からいれて、蓋をして5分加熱する。
④弱火にしてさらに5分加熱する。
⑤蓋を開けて鶏肉をひっくり返す。蓋を開けたまま弱火で5分加熱する。
⑥鶏肉を取り出して、一口サイズに切る。
⑦中火にもどして鍋にトマトとバルサミコ酢、きび砂糖、残りの減塩50%しおをいれてなべ底をこそいでソースを作る。
⑧とろみがついたら鶏肉にかけて出来上がりです。


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