今回の緊急手術から退院までの医療費に関してお話ししたいと思います。自分の体験から自分なりに書いていますので間違っていたらごめんなさい。
昨年の11月17日に急性心筋梗塞を発症。緊急手術から生還でき、無事退院する事が出来ました。
あれからはや3月も終わろうとしています。おかげさまで順調に回復しています。
今思うのは支えてくれている家族や友人の大切さ。健康の大切さ。そしてお金の大切さですね。
「何かあった時の為に生活費何か月分は貯蓄しておくこと。」という話はよく聞いていたのですが、まさか自分がこんなことになるなんて・・・。
30代から高血圧症で病院に通っていました。受診料と薬代。毎年総額約6万円。健康保険に入っていて3割負担になるので実質年間1万8千円ほどでした。
しかし去年の11月と12月は総額約240万円。3割負担で約72万円!!
手術費と入院費ってはじめてでその金額にビックリ。
しかし、限度額適用認定証を申請すれば、自己負担額が高額になった場合でも、窓口での支払いは自己負担限度額までとなります。
病院で対応してくれるので心配はいりません。
窓口での支払いは約20万円ほどでした。
退院日の朝、限度額適用前の請求書を見た時はビビりました。心臓に悪いですね。


命を救ってもらえたことを考えるといくら払っても安いものです。
死んでしまったらもう何もできない。いくらお金を持っていてもそれまでですからね。
日本は医療も保険もしっかりしていていい国だ。
病気になってはじめて気づけました。


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