まずは環境から⑦ 医療費控除をe-taxで

環境

人生初めての確定申告をしました。医療費控除の申請をするためです。

病気やケガによる手術・入院・通院にかかった費用は、確定申告で医療費控除の対象になります。医療費控除は年末調整で控除することができないため、会社員も別途、確定申告を行う必要があります。

今はオンラインでe-taxを利用して確定申告できます。

僕は自宅のコタツにはいったまま確定申告が完了しました。

e-taxとは、所得税や消費税などをはじめとした国税の申告や申請、納税に関するオンラインサービスです。e-taxを利用することで、税務署へ直接足を運んだり、郵送しなくても、自宅から簡単に確定申告できるようになります。

確定申告の方法は国税庁のホームページやYouTubeの動画で確認できます。

今回はマイナポータルと連携して医療費控除やふるさと納税、生命保険などの控除内容を電子証明書にしてもらい事前準備をしてから、e-taxにはりつけて申告します。

医療費は病院・薬局での窓口での会計が年間10万円を越えていれば控除対象になります。窓口で支払ったお金はすべて電子データに残っているはずです。1年間の領収書や医療費のお知らせで照らし合わせて確認し、間違いなければOKです。

もし、ふるさと納税でワンストップ特例制度を使われている場合は、自分で確定申告をしなおさなければなりません。今年確定申告を行うと昨年にされていたワンストップ特例制度が無効になってしまうからです。

でも安心してください。電子証明書のやり方はホームページやYouTubeの動画で確認できます。地方自治体のホームページに申請して2~3日ぐらいの時間はかかりますが説明通りに行えば大丈夫でした。

生命保険も同様です。オームページにアクセスを。

2月の前半に医療費控除などを申請して、3月の前半には指定した金融機関に振り込まれていました。

支払った医療費や所得金額で還付金額は変わりますが、いくらでもお金は大切なのでありがたいですね。

e-taxを使用したので手軽にスピーディーに確定申告ができました。

必要なもの
・医療費の領収書
・健康保険から送付された医療費のお知らせ
・給与所得者は源泉徴収票
・マイナンバーカード

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