リハビリ開始⑤ 超肉厚サドルカバー

リハビリ

 退院してからリハビリを毎日自宅で続けてきた。脈拍数に気を付けて心臓への負担を調整する。そして少しずつリハビリ時間を延ばしてきた。心肺運動負荷試験の結果「ペダルの重さは40Wまで、増やすなら時間で」と理学療法士さんにアドバイスをもらっていた。

 言われた通りにリハビリを続けた結果、無理せずに60分以上エルゴサイザーをこげるようになった。体が回復してきているのを実感できてうれしい。もっと頑張ろうとモチベーションもあがる。しかし、一つ問題があった。

 お尻が痛い!!30分を超えたあたりからお尻が痛くて崩壊しそうになる。スノーボードをしていた時に使っていた尻パットをはいて試してみた。ましになった。しかし60分間近くエルゴサイザーをこいでいると、やはり尻がまた痛くなってくる。これは困ったとAmazonで何かないかと探した。あった、ありました。超肉厚なサドルカバーを発見した。

 

 もともと付いているサドルの上にかぶせるだけなので取り付けは簡単だった。説明欄には「これだけで極上の肉厚クッションがお尻の負担を軽減!」と書かれてれている。さっそく購入して取り付けてみた。そしてリハビリを再開する。

 すごい!お尻の位置は何度か動かすが、ほぼ痛みを感じにくくなった。リハビリ時間も80分はエルゴサイザーをこげるようになった。お尻もまったく痛くない。人によってサドルやハンドルの高さの調整はいるかもしれない。しかし、ママチャリをこいでいるがごとく!のんびりとテレビを見ながらエルゴサイザーをこぐことができるようになった。どうやらお尻崩壊の危機を回避できたようだ。

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