リハビリ開始⑨ 薬剤負荷心筋血流シンチグラフィ    

リハビリ

5月のGW明けに薬剤負荷心筋血流シンチグラフィを受けました。

①この検査は心臓の筋肉(心筋)への血液供給が十分かどうかを調べる検査です。

②安静時と薬剤負荷時の2回の検査を比較することで狭心症などの診断をします。

心筋梗塞などの手術から半年後におこなう検査で、介護の仕事で人を抱えられるかどうかはこの検査の結果次第だそうです。

薬剤を投与して、エルゴサイザーをこいで、CT撮影をして、2時間後くらいに安静時のCT撮影をしました。たしか心拍数が160回/分に上がるまでエルゴが続き、140Wぐらいまで負荷があがりました。今回は眼鏡をかけていたのでよくわかる。

また3ケタ。でもそれほど疲れを感じたり、息が上がったりはしませんでした。

いい汗をかきましたが。

結果、回復は順調。

介護の仕事で人を抱えても血管や心臓が破れることはないそうです。

ただ、心筋梗塞で右冠動脈が根元でつまり血流が止まった時に壊死してしまった心筋。その周りは血液供給が他より少ないようです。

CT画像を見せてもらっても、その部分の心臓の動きは他と少し違うのがわかりました。

「死ぬことはないが出来るだけ1人で人を抱えないほうがいい、心臓に負荷をかけるような無理な力仕事はしない方がいい。」

担当医師はそう言われました。そしてこうも言われました。

「今の体調をキープできたら80歳までは生きれますよ。塩分とコレステロールに注意して、適度な運動を続ければね。」

普通に生きれるんだ。嬉しくて泣きそうになりました。色々制限はあって大変ではあるけど、希望がもてる。目の前の景色がひらけたというか。前に進めるというか。

「がんばろう」そう思えた先生の一言でした。

80歳まで生きる。いい目標が出来ました。しかも健康に。

メジャーリーガーの大谷翔平選手で有名になったマンダラチャート。

この目標達成シートの真ん中に書くこと。僕にはそれが抜けていたのかもしれないですね。

「80歳まで生きる」目標にします。

健康に、楽しく。最高ですね。そのためには何が必要か?どう生きたらいいのか?

真剣に考えたいと思いました。

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