

今日はシンプルに鳥の塩焼きです。塩コショウで焼きました。肉の両面に約1.0gの塩とコショウ少々を塗り込みます。マイブームの塩分50%カットの天然塩「蒼の極み塩」を使用しました。この前ステーキを焼いたときにすごい味を感じました。いいお肉だったのもあるのですが、肉に塩を直接つけたのがよかったのかも。塩がおいしかったのかも。そう思って鳥肉も同じように塩と胡椒をかけて焼いてみました。


塩を鳥の両面に塗る時少し残します。なみなみフライパンで皮のめんから焼いて、皮が焦げてきたらひっくりかえして残りの塩をかけました。50%カットなので実際は塩分0.5gほどです。ワインを周りにかけて蓋をします。弱火で3分ほどたったら焼き上がりです。焼けたらアルミホイルにくるんで1分ほど待ちます。一口サイズに切って出来上がりです。チューブワサビをつけていただきました。チューブワサビは小さじ1杯で食塩相当量約0.6gだそうです。
最高です。シンプルですが、鶏肉に塩と胡椒とワサビの相性は最高でした。僕の個人的な意見ですが塩味を一番感じるのは塩焼きなのだと思いました。皮付きのもも肉はカロリーが高いですが、美味しかったです。最初は直接塩をかけることに抵抗があったのですが、このやり方は塩味を薄めることなくダイレクトに舌へ訴えかけてきます。オーバーに聞こえてしまうかもしれませんが、減塩している僕にはちょっと衝撃的な美味しさでした。この塩美味しいです。
温野菜は新しく買った柚子エキスでいただきました。もちろん塩分はゼロです。




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