減塩食開始⑯ STAUB鍋でドライカレー 真理の扉が開いた!?

減塩食

 今日は減塩ドライカレーに挑戦しました。結果から言うと普通に美味しいカレーでした。何を当たり前のことを言っているのかと思われるかもしれません。しかし、僕のように減塩食を食べなければいけなくなった人ならこう思っているのではないでしょうか。普通に美味しいカレーを食べることはもう無理だと。そうやってあきらめている人は多いのではないでしょうか。僕もその内の1人でした。

 水分量が多くなれば塩分濃度が下がり塩味を感じにくくなります。逆に水分量を少なくして塩分濃度を上げれば、塩味を感じやすくなるのでは?水分量の少ないカレーといえばドライカレー。ドライカレーとは水分を全く加えずに調理する日本発祥のカレーだそうです。試してみる価値はある。そう思って何冊もドライカレーの料理本を読みあさり、香辛料、うまみ足す方法を探して自分なりにつくってみました

 結果、1皿食塩相当量2g以内のドライカレーは十分美味しいと感じることができる。そう僕の中で断言できました。僕の中でですよ。減塩カレーの心理の扉が開いた!?と思えるほどでした。何回でも食べたいメニューの1つとなりました。

材料:3人分 (食塩相当量1人前で約1.9g)

・豚ひき肉  200g
・玉ねぎ   2個
・にんじん  1本
・トマト   1個
イタリアンパセリ  15本ほど
・にんにく  3かけ
・しょうが  小さじ1杯分
クミンホール  小さじ1杯
・鷹の爪   1本
・ケチャップ  大さじ1杯(食塩相当量0.6g)
塩50%減塩  1g(食塩相当量0.5g)
・ジャワカレー粉末タイプ  1袋(2人分で食塩相当量4.6g)
・胡椒  少々
・オリーブ油  大さじ1杯

作り方

1 玉ねぎ、にんにく、イタリアンパセリはみじん切りに、トマトは2センチ角に切る。
  にんじん、しょうがはすりおろしにする。鷹の爪はヘタ部分を切り種を除く。

2 鍋にオリーブ油、にんにく、鷹の爪を入れて弱火にかける。
  にんにくからプツプツと泡が出てきたらクミンホールとしょうがをいれて炒める。

3 香りがでたら玉ねぎを入れて中火で炒め、色が変わってきたらにんじん、イタリアンパセリ
  をいれてさらに炒める。

4 ひき肉とトマトを入れてしばらく炒め、ジャワカレー粉末タイプをいれてさらに炒める。
  ケチャップと塩、胡椒を入れてひと混ぜして蓋をする。

5 蓋の隙間から蒸気がでたら底をよく混ぜてから、極弱火にして10分加熱してから
  火を止め冷ます。

6 中火にかけ沸騰して時々混ぜながら水分が飛んだら出来上がり。

          

器に盛ったごはんにルーをかけていただきましょう

 イタリアンパセリは庭で育てたものを適当にいれました。日本のパセリより癖が弱くて食べやすいです。サラダにしても食べられます。にんにくやしょうが、鷹の爪、クミンホールを炒めることで香りや辛みが強くなって満足度が増します。塩はマイブームの塩分50%カット天然塩「蒼の極み塩」を使用しました。水分が少ないので味も強くなって美味しくたべられました。減塩食の心理の扉が開いたかもしれません。減塩しても美味しく食べられる料理が増えていったら幸せです。

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